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 豊胸手術で失敗!?ヒアルロン酸注入でできたしこり除去について

豊胸手術で失敗

豊胸手術の方法としてヒアルロン酸を使った注入手術はメスを使わない気軽さが人気の方法です。しかし豊胸手術の失敗としてよくあるのが、ヒアルロン酸注入手術をした場合にヒアルロン酸がバスト内部で固まってしまう「しこり」ができてしまうというものです。
この「しこり」は外見から見ただけでわかるような直径3㎝を超えるものもあれば、見た目ではわからなくても触ることで確実にわかるようなものや、バスト内部にしこりを複数確認できるようなものまでさまざまあります。

豊胸手術に失敗?ヒアルロン酸注入でしこりができるわけ

豊胸手術で使用されているヒアルロン酸は通常人間の体内部に存在する成分で安全性の非常に高い成分です。しかし、ごくまれに体が異物反応を起こしてしまいヒアルロン酸の周りにコラーゲン繊維の被膜を作ってしまって包んでしまうことがあります。これが「しこり」のもとになり、ヒアルロン酸注入による豊胸手術で一番多い失敗だといわれています。
もちろん、すべてのヒアルロン酸注入による豊胸手術でこのような失敗が絶対に起こるというわけではありませんが、もともと硬くて質の悪いヒアルロン酸を使用した場合や注入したヒアルロン酸がバスト全体ではなく一部に偏って注入されてしまった場合、また痩せ型の人が手術を受けた場合ではこういった豊胸手術による失敗が起こりやすい傾向にあります。

豊胸手術でしこりができてしまったら

ヒアルロン酸注入による豊胸手術の失敗でしこりができてしまったら、しこり除去といわれる治療をクリニックなどで受けることが最も早くきれいに失敗を治せる方法になります。
この場合、豊胸手術を受けたクリニックでは豊胸手術による失敗を認めてくれないところが多く、しこり除去の治療を行ってくれないところがほとんどです。
そういったときは豊胸手術によるヒアルロン酸しこり外来などを設けているクリニックなどや他のクリニックでの豊胸手術による失敗の治療を専門に行っているところもあるので、しこり除去治療を行っていくようにしましょう。

豊胸手術のしこり除去を行うために適切な診断を受けること

豊胸手術による失敗でできてしまったしこりを除去していく方法はいくつかあります。
まずどういったしこり除去手術を行っていくのかを決める前に、しこりが実際にどういう状況なのかを把握してから治療方法を決めていくことが大事になります。
ヒアルロン酸注入によるしこりは、触診だけで正確な位置や状態が把握できるものではありません。しこりがどういった状態なのかを把握するためには超音波や乳腺用エコーと言われるエラストグラフィーなどを使用してしこりの原因やしこりの位置、しこりの大きさ、しこりの状態などをしっかりと診断していきます。
この時にしっかりと診断を行うことで、しこりの種類に合わせた適切な治療が行えるようになります。

豊胸手術後のしこりを除去する手術方法

手術では局所麻酔、静脈麻酔などをかけて行っていくので痛みを感じることはありません。
ヒアルロン酸注入による豊胸手術後のしこりの除去手術は、ヒアルロニダーゼと言われるヒアルロン酸分解酵素を注入することによって行っていきます。このヒアルロニダーゼを注入してマッサージを行うことで、しこりとなっていたヒアルロン酸がほぐれていきやわらかいバストに修正することができます。
しこりがあまりにも大きく、ヒアルロニダーゼで柔らかくならない場合はクリニックによってはしこり自体を吸引して除去を行うところもあります。
こまめに超音波やエコーを使用しながらしこりを確実に除去していきます。
手術自体は日帰りで行われ、体にかかる負担も最小限に抑えることができるようになっています。

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よしこ
よしこ

シリコンとか入れると違和感があるんじゃないかと思っていたんですが、自分の脂肪を入れる方法があると知ってインターネットで調べてピュアグラフトの存在を知りました。
カウンセリングで実際に話を伺うと間違った認識をしていたんだと知りました。
術後1週間くらいは太腿の痛みがちょっとつらかったですが、大きくなった胸を見れば痛みなんか吹っ飛んじゃいます(笑)
下着を買うのが楽しいです!施術してよかったです。