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 脂肪注入豊胸手術の術後の痛み

脂肪注入豊胸手術の術後の痛み

豊胸手術の中でも異物を体に入れることに対して抵抗のある人に非常に人気のあるのが脂肪注入豊胸手術です。脂肪注入豊胸手術は体のほかの部位から脂肪を吸引し、吸引した脂肪を丁寧に精製してバストに注入していくという方法です。
もともと体についていた脂肪をバストへ移動させていく手術ということもあり、異物ではないので安心して豊胸ができると考える人も多いようです。
脂肪注入手術は痛みも少ないとされていて、ほかの豊胸手術と比べても術後の回復が非常に楽だとされる方法です。しかし痛みが全く発生しないわけではなく、個人差はあるものの人によっては痛みを感じることもあるようです。そんな脂肪注入豊胸手術の術後の痛みに関して詳しくご紹介しましょう。

脂肪注入豊胸手術の痛みの程度とは?

脂肪注入豊胸手術を受けた多くの女性が「痛みはほとんどなかった」と答えるほど痛みの程度が表れにくいのが脂肪注入豊胸手術の特徴です。手術中はもちろん麻酔をしているので痛みを感じることはなく、術後もクリニックより処方される痛み止めで4日から5日程度過ごせば痛み止めがなくても生活ができるほどだといわれています。
もちろん個人差はありますがバストへの脂肪注入による痛みに悩む人はごくまれで、痛み止めが切れた後注入した脂肪が馴染むまで多少の違和感を覚えても痛みを感じることはほとんどありません。
それでもごくまれに痛みを感じる人もいるのは事実です。人によっては術後、「意識が途絶えるほど痛く動くことができなかった」という人もいれば「痛み止めを飲んでも効かなかった」という人もいます。
痛み自体はずっと続くものではなく1週間から長くても1か月もすれば感じなくなる場合がほとんどで、徐々に痛みが鈍くなり最終的に筋肉痛のように感じるようになります。

脂肪注入よりも痛みを感じるのは脂肪吸引の箇所?

脂肪注入豊胸手術でバストに対する痛みを訴える人はほとんどいないものの、多くの人が脂肪を吸引した箇所に痛みを感じています。
脂肪注入豊胸手術のメリットはバストを大きくする代わりに、体のほかの部分についている余分な脂肪を減らすことができる方法です。女性が気になるウエスト回りやヒップ、太ももなどから脂肪を抽出し、その脂肪をバストへと移動させて豊胸を行っていきます。
いくら脂肪を吸引しているとはいえ、皮下組織にある脂肪を抽出するということは皮膚神経や毛細血管にもダメージを与えるものになります。これらの神経や血管は時間とともに回復していき人体に影響を与えることはありませんが、切断されてしまった神経や血管はしばらくの間痛みの記憶を覚えている状態になるので、術後痛みを感じてしまうというわけです。
この痛みの具合は人によって違いますが、普段より歩くのが遅くなってしまったり、寝返りが打てなくなったりすることもあり、むくみや腫れに悩まされることもあります。これらの痛みは、処方される痛み止めなどでコントロールできる程度のものがほとんどです。

脂肪注入豊胸手術の痛みを和らげるアフターケア

脂肪注入による豊胸手術で痛みを感じることはほとんどありませんが、バストに注入した脂肪とバストがなじむためのケアは必要になります。このアフターケアは仕方によっては痛みを早く和らげることもできるので非常に大切なものです。
脂肪を注入後すぐは安静にし、激しい運動などを行わないように心がけるようにしましょう。注入した脂肪の血行を良くするためにブラジャーの使用は避け、バストが圧迫されない状態を保つことも重要です。
医師の指示に従い、マッサージも丁寧に行うようにしましょう。脂肪を吸引した個所もマッサージを行うことで痛みが緩和されるようになります。

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みんなの口コミ評価
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よしこ
よしこ

シリコンとか入れると違和感があるんじゃないかと思っていたんですが、自分の脂肪を入れる方法があると知ってインターネットで調べてピュアグラフトの存在を知りました。
カウンセリングで実際に話を伺うと間違った認識をしていたんだと知りました。
術後1週間くらいは太腿の痛みがちょっとつらかったですが、大きくなった胸を見れば痛みなんか吹っ飛んじゃいます(笑)
下着を買うのが楽しいです!施術してよかったです。